アトピーと向き合うために大切なこと

アトピーが原因で皮膚科に5年以上前から通っています。病院で処方される抗アレルギーの薬を飲んでいますが、汗をかくとかゆみがひどくなります。

アトピー が完治すればいいのですが、体質の問題もあって、せめてかゆみを和らげる方法を探してきました。その中で一番よかったのは漢方薬です。

しかし、漢方薬は目 立った副作用もなく、効果も実感できましたが費用が思ったよりもかかったため長続きしませんでした。

アトピー完治の対策サイト

そして、今使っているのはアレルケアです。複数のサプ リメントを試してきましたが、私には一番相性がよかったです。アトピーに悩む方の問題として、一番はアトピーが治すことですが難しいことが多いと思いま す。

そこで、和らげるためのものに探すことになると思いますが、これは手探りで探すしかありません。インターネットや雑誌の評判もひとつの目安になります が、体質も使えるお金も違うのであくまで参考意見でしかありません。私のように良い漢方とめぐりあっても、お金の問題で続けられないケースもあります。

時 間とお金がなくなっていくのに治らない。そんな歯がゆい思いもするかもしれませんが、正面から向き合うことが大切だと思います。大変ですが焦らずに、少し ずつでも改善していきましょう。

アトピーを改善するには免疫力と抵抗力をつける事が大事

アトピー性皮膚炎になってしまうと全身に湿疹が出来てしまって強い痒みを伴ってしまいます。そのため我慢出来ないほどの痒みに襲われて日常生活に支障が出てしまいます。特に食事面に関してはすごく気を使わないとアトピーの症状がさらに悪化してしまう場合もあります。

アトピーの症状を悪化させてしまうのは脂質と添加物が多く含まれている食べ物です。特にファーストフード、コンビニ弁当、お菓子などは要注意です。これら の食べ物は日常的によく食べるものですがアトピーになってしまった時は症状を悪化させてしまうので控えなければいけません。

アトピー性皮膚炎になってしまっている人の特徴は免疫力と抵抗力が低いというのがあります。そのためアトピーを改善していくには免疫力と抵抗力をつけてい く必要があります。免疫力と抵抗力をつける食べ物としてまず挙げられるのが大豆製品の納豆です。納豆にはカルシウムやタンパク質や美肌効果があるイソフラ ボンなどが多く含まれています。そのため免疫力と抵抗力をアップさせる他に肌の状態も良くしてくれます。納豆は手軽に食べられるので毎日食べる習慣をつけ るといいでしょう。また納豆と同様に豆腐も同じような効果があるので豆腐も食事のメニューに入れるようにするといいでしょう。

アトピー改善のために食生活の見直しを

私は物心がついた時からアトピーに悩まされてきました。
それは、成長とともにひどくなっていいました。
腕や足や首、背中などがひどくてかゆみを我慢することが出来ずに掻き毟って血が出てしまうこともしょっちゅうでした。
病院の皮膚科を受診して、ステロイド系の薬も塗っていました。
大人になっても改善されることはなく、塗り薬は相変わらず手放せない日々でした。
そんな時、アトピー改善には食生活にも気をつけないといけないという情報を耳にしました。
特にお菓子などは気を付けないといけないということでした。
スナック菓子などは食べないほうがいいとのことで、それまでは何も気にせず食べていましたが控えるようにしました。
あとは、食材を購入するときもなるべく添加物などが含まれていないものを選ぶようにしました。
そして、野菜を多くとるようにしました。
そうして、なるべく体に良いものを摂るように心がけるようにしました。
すると、お肌は以前より潤うようになりました。
お肌が潤うことで、かゆみもだいぶなくなりました。
完全に治ることはありませんが、病院でもらう塗り薬と併用しながら食生活もきちんと気を付けると
以前のように掻き毟って血が出てしまうような状態になることはなくなりました。

首筋が元の皮膚になるまで一年ほどかかったけれど回復したこと

もう5年ほど前になりますが、ストレートパーマをかけて長めの髪にしていた頃、汗かきのためか首に湿疹ができはじめました。
とてもかゆくプツプツしていて周囲は赤くただれはじめ、アトピー性皮膚炎ということでした。
でも、どんな薬を塗ってもかゆみはおさまらず、皮膚の表面もかゆいけれど、骨の中からかゆみが襲う・・とてもかゆすぎて頭がどうにかなりそうでした。
私は髪を首にかからないようにカットし、塗るという刺激でよけいに痒くなるため、何も塗らずにできるだけ首周りを風通しよくすることにしました。
とにかく、触らない。こすらない。どうしても痒いときは割り箸のさきでつつくなど、とにかく皮膚がひどい状態になるのを避けるようにしました。
夏場はとくに汗でかゆいので、ガーゼの大判を水に浸して軽く絞り、抑えれば水滴が垂れるくらいで首周りを拭くようにしました。
こすらずに自然乾燥させると痒みは減りました。冬場も首の皮膚を護るために薄手のガーゼタオルを巻くようにしました。
痒いのを我慢しすぎると自分が追い込まれて精神的にギスギスするので、ちょっと痒みを痛みに変えるくらいの刺激は自分に許しました。
氷などで冷やすのも(冬でも)痒みには一時的にでも効果的でした。
一年くらいして、ようやく表面の皮膚のボコボコ感が薄まり、痒みも始終ではなく体温が上がった時などに感じるくらいになりました。
お風呂で普通に首を洗えるようになったのはやはり1年半くらいかかりました。それまでは手のひらで石鹸を泡立ててそっと塗り、すぐ流していました。
今でも季節の変わり目には痒くなるので、爪をこまめに切って(知らないうちに掻いています)パーマ等はやめました。
薬品を使っていたら治りが早かったかもしれませんが、皮膚能力は自力で戻ることもあるようです。